こんにちは
body make studio BASE 代表の高鳥です
1月の電気料金の請求額を見て震えが止まりません…
それもそのはずでエアコンを使用しているからですが…
請求額、去年の倍になってない?
さて、群馬の冬といえば避けられない乾燥ですね
乾燥ってお肌の敵じゃないですか
そうすると保湿が入念になりますよね
お肌の潤いを保つのに外からの対策もとても重要ですが
そもそもの潤いを作ったり保ったりは内側からの対策も必須になってきます
肌の階層は複雑で深く、外側から表皮→真皮と大きく2層に分かれており
いわゆるお肌のハリとか弾力とかっていうのは真皮層にアプローチしたいのですが実は
「表皮層が厚すぎて真皮層に届かない」
これが現実
なので化粧水や乳液などはあくまでも潤いを逃さない保湿という役割
でもお肌ぷりぷりにしたいじゃないですか
ということはやっぱり内側からのアプローチが必要ですよねっと
なので、皮膚というものは…
内側から潤わせ
外側から保湿
これが鉄則
とまあ、ここまで話しておいてなんですが
今回は皮膚の話ではないんです。笑
皮膚についてはまたそのうち詳しく配信するとします
内側からアプローチと言うのは何もお肌の話だけでなく
筋肉も同様で
表皮層の奥に真皮層があるように、
筋肉もアウターマッスルの奥にインナーマッスルがあります
ないがしろにされがちですが
内側へのアプローチが大事なのは筋肉も同様ですよね
今回はそんなインナーマッスルの一つである
【大腰筋】
にフォーカスを当てたお話をひとつ
大腰筋って知らない人も多いはず
こんな筋肉です↓

ご覧の通りで腰椎から太腿の骨内側にかけて伸びており
骨盤を跨ぐ筋肉としては唯一無二の存在です
なぜこんなマイナーな筋肉を取り上げたか、それは
「姿勢や日々の生活のパフォーマンスに大きく影響するから」です
そもそも、大腰筋含めたインナーマッスルというのは体の深部にある筋肉であり
「不随意筋」と言って、無意識下でないと働かない筋肉です
逆を言うと…
力こぶを作るために腕に力を入れるのって意識的にできますよね?
意識をして力をいれらるのが随意筋であるアウターマッスル
今回取り上げる大腰筋は
歩行、階段を登る動作などで脚を持ち上げるような動きで発揮し
姿勢の保持にも重要な役割のあるインナーマッスルです
そのインナーマッスルの一つである大腰筋は日本人は弱い筋肉で
拘縮すると骨盤や腰椎が過前傾になり
背椎がバランスをとろうとしてS字カーブが深くなり
腰痛を発症しやすくなると言われています
またこの状態が継続すると、その代償によって踵重心になることにより
O脚や変形性膝関節症を発症してしまいます
当然ながら弱化によって、歩くような簡単な動作でも姿勢の崩れが起き
そのまま歩行が続くと悪い姿勢が身についてしまうだけでなく
太腿やふくらはぎが太くなりやすくなったり疲れやすかったり
肋骨が開いてクビレが無くなるなどの悪影響が出てきます
よって、特に鍛えてあげたい筋肉なのですが
その鍛え方はめちゃくちゃ地味!
その地味なトレーニングはこちら↓
大腰筋トレーニング動画
やってみると意外にキツイ
動画中にありますが、ポイントは
・爪先を立てること
・できるだけ骨盤を立てて背筋を伸ばすこと
これならテレビを見ながらでもできるのではないでしょうか
というか、いつでもどこでもできるので
隙間時間にやってみてください
特別追い込むような種目ではないので
疲れたら休憩を繰り返すでOK
うまくできなくなってきたら悪い癖がつく前に辞めちゃいましょう
ん?
いやいや、ちょって待てよ
意識して動かせられない不随意筋だって言ってなかったか?
と、思った方もいるでしょう…
おっしゃる通りで、このトレーニングは大腰筋を意識する必要はありません
脚を上げているだけで、結果的に大腰筋が使われています
あくまでも「背筋を伸ばして膝と肘をタッチ」
これだけ意識してみてください
大腰筋を活性化させ、綺麗な姿勢や身体作りに取り組んでいきましょう
今回は大腰筋ついてでした
おつかれさまでした
高崎市のパーソナルジム
body make studio BASE
〒370-0834 群馬県高崎市南町4−4 1F
TEL: 080-4147-3922
公式LINE↓
https://lin.ee/RZy34KA
ホームページ↓
https://bms-base.net/
営業時間9時〜21時(最終受付20:30)
水日定休
body make studio BASE 代表の高鳥です
1月の電気料金の請求額を見て震えが止まりません…
それもそのはずでエアコンを使用しているからですが…
請求額、去年の倍になってない?
さて、群馬の冬といえば避けられない乾燥ですね
乾燥ってお肌の敵じゃないですか
そうすると保湿が入念になりますよね
お肌の潤いを保つのに外からの対策もとても重要ですが
そもそもの潤いを作ったり保ったりは内側からの対策も必須になってきます
肌の階層は複雑で深く、外側から表皮→真皮と大きく2層に分かれており
いわゆるお肌のハリとか弾力とかっていうのは真皮層にアプローチしたいのですが実は
「表皮層が厚すぎて真皮層に届かない」
これが現実
なので化粧水や乳液などはあくまでも潤いを逃さない保湿という役割
でもお肌ぷりぷりにしたいじゃないですか
ということはやっぱり内側からのアプローチが必要ですよねっと
なので、皮膚というものは…
内側から潤わせ
外側から保湿
これが鉄則
とまあ、ここまで話しておいてなんですが
今回は皮膚の話ではないんです。笑
皮膚についてはまたそのうち詳しく配信するとします
内側からアプローチと言うのは何もお肌の話だけでなく
筋肉も同様で
表皮層の奥に真皮層があるように、
筋肉もアウターマッスルの奥にインナーマッスルがあります
ないがしろにされがちですが
内側へのアプローチが大事なのは筋肉も同様ですよね
今回はそんなインナーマッスルの一つである
【大腰筋】
にフォーカスを当てたお話をひとつ
大腰筋って知らない人も多いはず
こんな筋肉です↓

ご覧の通りで腰椎から太腿の骨内側にかけて伸びており
骨盤を跨ぐ筋肉としては唯一無二の存在です
なぜこんなマイナーな筋肉を取り上げたか、それは
「姿勢や日々の生活のパフォーマンスに大きく影響するから」です
そもそも、大腰筋含めたインナーマッスルというのは体の深部にある筋肉であり
「不随意筋」と言って、無意識下でないと働かない筋肉です
逆を言うと…
力こぶを作るために腕に力を入れるのって意識的にできますよね?
意識をして力をいれらるのが随意筋であるアウターマッスル
今回取り上げる大腰筋は
歩行、階段を登る動作などで脚を持ち上げるような動きで発揮し
姿勢の保持にも重要な役割のあるインナーマッスルです
そのインナーマッスルの一つである大腰筋は日本人は弱い筋肉で
拘縮すると骨盤や腰椎が過前傾になり
背椎がバランスをとろうとしてS字カーブが深くなり
腰痛を発症しやすくなると言われています
またこの状態が継続すると、その代償によって踵重心になることにより
O脚や変形性膝関節症を発症してしまいます
当然ながら弱化によって、歩くような簡単な動作でも姿勢の崩れが起き
そのまま歩行が続くと悪い姿勢が身についてしまうだけでなく
太腿やふくらはぎが太くなりやすくなったり疲れやすかったり
肋骨が開いてクビレが無くなるなどの悪影響が出てきます
よって、特に鍛えてあげたい筋肉なのですが
その鍛え方はめちゃくちゃ地味!
その地味なトレーニングはこちら↓
大腰筋トレーニング動画
やってみると意外にキツイ
動画中にありますが、ポイントは
・爪先を立てること
・できるだけ骨盤を立てて背筋を伸ばすこと
これならテレビを見ながらでもできるのではないでしょうか
というか、いつでもどこでもできるので
隙間時間にやってみてください
特別追い込むような種目ではないので
疲れたら休憩を繰り返すでOK
うまくできなくなってきたら悪い癖がつく前に辞めちゃいましょう
ん?
いやいや、ちょって待てよ
意識して動かせられない不随意筋だって言ってなかったか?
と、思った方もいるでしょう…
おっしゃる通りで、このトレーニングは大腰筋を意識する必要はありません
脚を上げているだけで、結果的に大腰筋が使われています
あくまでも「背筋を伸ばして膝と肘をタッチ」
これだけ意識してみてください
大腰筋を活性化させ、綺麗な姿勢や身体作りに取り組んでいきましょう
今回は大腰筋ついてでした
おつかれさまでした
高崎市のパーソナルジム
body make studio BASE
〒370-0834 群馬県高崎市南町4−4 1F
TEL: 080-4147-3922
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営業時間9時〜21時(最終受付20:30)
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